地球の名言 > 松井須磨子の名言
sponsored link
松井須磨子の名言と人物データ
「松井 須磨子(まつい すまこ)」(1886〜1919)
「松井須磨子」は、長野県出身の新劇女優。本名は「小林正子(こばやしまさこ)」。
1909年に「文芸協会演劇研究所」の第1期生となり、
1913年には、「島村 抱月(しまむら ほうげつ)」と共に「芸術座」を旗揚げ。
演劇「復活」(原作/トルストイ)のカチューシャ役で大きな評価を獲得し、
人気女優として知られるようになる。また彼女が歌った同劇の主題歌「カチューシャの唄」は、
当時2万枚以上を売り上げる大ヒットレコードとなり、
このことから日本初の「歌う女優」と呼ばれるようになった人物。
また、1917年に発売したレコード「今度生まれたら」(作詞/北原白秋)の、
歌詞のある「かわい女子(おなご)と寝て暮らそ」の部分が、
文部省で問題となり、日本における発売禁止レコード第1号となってしまっている。
松井須磨子を描いた主な作品に「ララ、歌は流れる 中山晋平物語(2007年/映画)」
「殉愛(1988年/テレビドラマ)」「華の乱(1988年/映画)」「春の波濤(1985年/大河ドラマ)」
「女優(1947年/映画)」「女優須磨子の恋(1947年/映画)」
「恋の津満子(1919年/映画)」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 松井須磨子の名言集
私はただ私として、
生きて行きたいと思うのです。
私だけを信じて、
自分の行く道を行ける所まで、
行って見ようと思います。
sponsored link
■ 地球の名言 バックナンバー
■ sponsored link