「松下幸之助の名言集7」
「経営の神様」と称される実業家・発明家・技術者「松下幸之助」の名言 第7集をお楽しみください。 |
「経営の神様」と称される実業家・発明家・技術者「松下幸之助」の名言 第7集をお楽しみください。 |
誠意や真心から出たことばや行動は、
それ自体が尊く、相手の心を打つものです。
誰でもそうやけど、反省する人は、
きっと成功するな。
本当に正しく反省する。
そうすると次に何をすべきか、
何をしたらいかんかということが
きちんとわかるからな。
それで成長していくわけや、
人間として。
迷う、ということは、
一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる。
逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を
素直に生き抜くことである。
青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。
人の言に耳を傾けない態度は、
自ら求めて心を貧困にするようなものである。
どんな賢人でも、
その人ひとりの知恵には限りがあって、
だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、
考えがかたくなになる。
視野が狭くなる。
わからなければ、
人に聞くことである。
大事なことは、
理屈のやりとりではない。
昨日の考えは、
今日は一新されていなければならないし
今日のやり方は、
明日にはもう一変していなければならない。