「モーリス・メーテルリンク」
(Maurice Maeterlinck / 1862 - 1949)
「モーリス・メーテルリンク」は、ベルギー・オースト=フランデレン州出身の詩人、劇作家、随筆家であり、世界的に有名な童話劇『青い鳥』の作者として知られる人物。1889年に初の戯曲『マレーヌ姫 ('La princesse Maleine)』で話題を集め、宿命論や神秘主義に基づいた『三人の盲いた娘たち(Les Aveugles)』『L'Intruse』『ペレアスとメリザンド (Pelleas et Melisande)』などの象徴主義的作品を数多く発表する。1908年には自身の代表作となる「青い鳥(L'Oiseaubleu)」を発表し、「死と生命の意味」や「幸せは自分のそばにある」などをテーマとした本作は大きな反響を呼び、1911年にノーベル文学賞を受賞している。主な著作に「ペレアスとメリザンド」「蜜蜂の生活」「青い鳥」「白蟻の生活」「蟻の生活」「花の知恵」「死後の存続」「ガラス蜘蛛」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
