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米良美一の名言と人物データ
「米良 美一(めら よしかず)」(1971〜)
「米良美一」は、カウンターテナーとして世界的に評価されている、
宮崎県出身の男性シンガー。
骨折を繰り返す「先天性骨形成不全症」を患っていたため、
幼少期より床に臥す日も多く、その時に看護師さんの勧めで聴いた、
「松田聖子」の大ファンになり、裏声でそのマネをしたことが、
カウンターテナーの原点となったとのこと。
1996年に発表したCDアルバム『母の唄』がベストセラーを記録。
翌年の1997年には宮崎駿が監督するアニメーション映画『もののけ姫』の、
テーマ曲に起用され、映画のヒットとともに広く世間に知られるシンガーとなった。
2007年には、これまで語ることのなかった病や生い立ちを、
テレビなどのマス・メディアで語るようになり、
自叙伝『天使の声 生きながら生まれ変わる』を出版。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 米良美一の名言集
問題は自分の人生を受け入れず全部背を向けて、
人のせいにしていること。
親のせい、神様のせい、世間のせい、
そのうらみを払拭しない限り、人生は始まらない。
(※東洋医学の先生に言われた言葉)