「ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)」(1929-1995)
「ミヒャエル・エンデ」は、ドイツ・ガルミッシュ=パルテンキルヒェン出身の児童文学作家。父は画家・児童文学作家の「エドガル・カール・アルフォンス・エンデ」(Edgar Karl Alfons Ende/1901-1965)。日本との関わりが深い人物でもあり、妻は翻訳家の「佐藤 真理子(さとう まりこ)」。主な著書(児童文学作品)に「おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう」「はてしない物語」「モモ」「がんばりやのかめトランキラ」「ジム・ボタンと13人の海賊」「ジム・ボタンの機関車大旅行」など。その他の著書に「満月の夜の伝説」「ハーメルンの死の舞踏」「サンタ・クルスへの長い旅」「自由の牢獄」「魔法のカクテル」「はだかのサイ」「鏡のなかの鏡―迷宮―」「影の縫製機」「サーカス物語」「遺産相続ゲーム」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
