「ミケランジェロ・ブオナローティ」
(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni / 1475 - 1564 )
「ミケランジェロ」は、イタリア・ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、芸術家。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ・サンティとともにルネサンスの三大巨匠と称される人物であり、西洋で最も巨大な絵画の一つとも言われるバチカンのシスティーナ礼拝堂の天井フレスコ画や「最後の審判」、パオリーナ礼拝堂の「聖ペテロの磔刑」、「パウロの改宗」などの作品で知られ、彫刻の分野においても、「ピエタ」「ダビデ像」「バッカス」「モーセ」「ラケル」「レア」などの作品が有名。また建築家としても活躍し、バチカンの「サン・ピエトロ大聖堂」をはじめ、「サン・ロレンツォ教会図書館」「ファルネーゼ宮増築」「カンピドーリオ広場」「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会」「ポルタ・ピア」などを設計している。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
