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ミッキー・カーチスの名言と人物データ
「ミッキー・カーチス(Mickey Curtis)」(1938〜)
「平尾昌晃」「山下敬二郎」と共に「ロカビリー3人男」として人気を誇った人物であり、
歌手活動の他にも俳優として多くの映画やドラマ作品に出演。
射撃、モータースポーツ、オートバイ、宇宙研究、彫金、養蜂など、
多彩な趣味を持つことでも知られている。
主な出演映画作品に「真幸くあらば(2010年)」「パンドラの匣 (2009年)」
「純喫茶磯辺(2008年)」「映画 クロサギ(2008年)」
「SS エスエス(2008年) 」「13の月(2006年)」
「カスタムメイド 10.30 (2005年)」「オーバードライブ(2004年)」
「IZO(2004年)」「死に花(2004年)」「ぷりてぃ・ウーマン(2003年)」
「ハート・オブ・ザ・シー(2003年)」などが多数。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ ミッキー・カーチスの名言集
やったもん勝ちっていう感覚がずっと心にある。
おそらくすごい時代を通り過ぎてきたからだと思う。
なんせ、国家総動員法が公布された年にハーフで生まれているんだから。
戦時中、上海の国民学校へ行っていたんだけれど、
顔が非国民だって言われたりね。
とにかくつらいこと、悔しいことを、
幼い頃にたくさん経験してきているからこそ、
世間がどう言おうと関係ない、何でもやってやろう、
っていう思いは人一倍強いのかもしれないね。
人のことなんて気にせず、
無理やりでもいいからやりたいことをやればいいんだよ。
みんなやらないから「できない」って思うだけ。
俺なんて、「70歳の着る服じゃない」とか言われても、
「うるせえ、俺の勝手だ、バカ野郎」って言うだけ。
誰が何を言おうと俺は俺、平気。
ロックンローラーだしね。
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