「ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ」

(Miguel de Cervantes Saavedra / 1547 - 1616)


書籍一覧

「ミゲル・デ・セルバンテス」は、小説「ドン・キホーテ」(Don Quijote de la Mancha)の著者として有名なスペインの作家小説家。スペイン語における世界的大文学者のひとりであり、同時代や後世の作家に多大な影響を与えたことでも知られ、シェイクスピアチャールズ・ディケンズハーマン・メルヴィル、ギュスターヴ・フローベール、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ジェームズ・ジョイス、フョードル・ドストエフスキーなど多くの文学者たちに影響を与えている。主な著書に「ドン・キホーテ前編(El ingenioso hidalgo Don Quijote de La Mancha)」「ドン・キホーテ後編(Segunda parte del ingenioso caballero Don Quijote de La Mancha)」「ペルシーレスとシヒスムンダ(Persiles y Sigismunda)」「模範小説集(Novelas Ejemplares)」「リンコネーテとコルタディーリョ(Rinconete et Cortadillo)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



ミゲル・デ・セルバンテスの名言一覧


人生は1枚の銀貨のようなものだ。

それをどう使おうと勝手だが、

使えるのはたった1度きりである。




パンさえあれば、

たいていの悲しみは乗り越えられる。




自分のポケットの中の小銭は、

他人のポケットの中の大金に勝る。




運命というのは、災難が起きれば、

必ず一方の扉を開いて、

救いの道を作ってくれているものなのだ。




「そのうちやる」という名の道を歩いて行けば、

「何もしない」という名札のかかった家に、

行きつくことになる。




命があるのなら、

希望はいくらでもある。




ことわざとは、

長い経験に基づく短い文のことである。




流れに逆らおうとしても無駄な事だ。

流れに身を任せてしまえば、

誰だって港にたどり着くことが出来る。




人生は山あり、谷ありである。

しかし、山だの谷だのと思って、

うろたえていたのは、


結局は自分がちっぽけで、

翻弄されていただけの話ではなかったか。




おのれを知ることに全力を捧げよ。

それこそが、この世でもっとも困難な課題だ。




己の運を生かす方法を知らぬ者は、

運が去ってしまっても、

不平を口にする資格はない。




富を失うものは、多くを失う。

友人を失う者は、さらに多くを失う。

しかし、勇気を失う者は、全てを失う。



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