「御木本 幸吉」

(みきもと こうきち / 1858年 - 1954年 )


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「御木本幸吉」は、「真珠王」と称される御木本真珠店(後のミキモト)創業者。養殖真珠の第一人者として知られる人物であり、1890年頃から真珠の養殖実験を開始し、1893年に英虞湾神明浦で養殖アコヤガイの半円真珠の生産に成功、1905年に英虞湾の多徳島で真円真珠の生産に成功。1918年頃には良質な真珠を大量に生産する量産体制が可能となる。また、真珠や真珠貝の養殖成功だけでなく、養殖真珠の宝石市場での地位向上にも努めた人物であり、1949年に真珠養殖事業による国際親善に対して中日文化賞を受賞している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



御木本幸吉の名言一覧


人は何か一つのことに

気狂いにならなければ、

とうてい人並み以上にはなれない。




誰もやったことのない仕事こそ、

やり甲斐がある。


世界の何人も成功しなかったような

仕事を成し遂げるのが


日本の新事業家の栄えある

使命じゃあるまいか。




私は真珠については、

世界一のアイデアマンです。


私たちが考え出したアイデアは、

全部で三万件ほど。


そのうち特許や実用新案にうかったものは、

7000件です。


しかし、その中で役に立ったアイデアは十数件、

最後にまとまったのはただの一件です。




俺は長年の間、真珠一本で、

ほかの事業に手を出さないできた。


それが今日、三井、三菱は滅びても、

御木本が残っている原因だ。



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