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三浦友和の名言と人物データ

三浦 友和(みうら ともかず)」(1952〜)

「三浦友和」は、山梨県出身の俳優

妻は元歌手・女優として知られる「山口 百恵(やまぐち ももえ)」。

姉は元タレント・女優の「三浦ひろ子(現:篠塚ひろ子)」。


10代から俳優として活躍していた人物であり、

二枚目俳優として、大きな人気を獲得。

特に1970年代の後半に、後の妻となる山口百恵と数多くの映画やドラマで共演し、

2人の出演した作品が次々にヒットしたため、

「百恵友和コンビ=ゴールデンコンビ」などと当時のメディアで称されていた。

50代に入ってからは映画での活躍に注目が集まり、

日本アカデミー賞をはじめ、ブルーリボン賞など数多くの映画賞を受賞している。


主な出演映画作品に「マイ・バック・ページ(2011年)」「借りぐらしのアリエッティ(2010年)」

「アウトレイジ(2010年)」「沈まぬ太陽(2009年)」「ヘブンズ・ドア(2009年)」

「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-(2008年) 」「陰日向に咲く(2008年)」

「ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)」「転々(2007年)」「遠くの空に消えた(2007年)」

「天使の卵(2006年)」「出口のない海(2006年)」「サヨナラCOLOR(2005年)」

「Mr.インクレディブル(2004年)」「茶の味(2003年)」「Quartet カルテット(2001年)」

「しあわせ家族計画(2000年)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

三浦友和

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■ 三浦友和の名言集


30代に入ってしばらくは俳優生活の中でもっとも難しい時期でした。

僕はそれまで文芸作品やいわゆる青春物の作品をやってきたのですが、

30歳を過ぎたらもうそんな役はないわけです。


俳優は世間が評価するし、監督がキャスティングをするので、

一俳優である自分がどんな理想を持っていても、

どうにもならないところがある。


僕の場合、なりゆきで俳優になったこともあり、

次第にどう仕事をしていいかわからなくなっていった。


自分の中に迷いがあると、それが周囲に伝わって、

こいつをどういう役につけたらいいか、

と周囲も迷うようになるんですよ。




(夫婦げんかを一度もしたことがないと語る三浦友和。
夫婦げんかをしない秘訣について彼はこう話している。)


簡単ですよ。そうなりそうになったら、すっと下がる。

そこで一歩進もうとするからけんかになるわけで。

そしてある程度緊張感を持ってお互いを尊重する。


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