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美輪明宏の名言
「美輪 明宏(みわ あきひろ)」(1935〜)
「美輪さん」の愛称で親しまれる、
芸能活動だけにとどまらず、
テレビやラジオでの人生相談やカウンセリングでも人気の高い人物。
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運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。
人に優しくすれば良い。
思いやりと優しさで、運は開ける。
どんなトラブルが起きても微動だにしない。
そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。
弱音を吐かず覚悟を決めて。
「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。
そんな考え方は流行らない。
皆で分かち合うのが、家族の民主主義。
すぐキレるのは、
自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。
お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、
父親として見ているだけだから。
お父さんも一人の人間。
いつまでも子供でいたい・・・。
無邪気な男は楽しくて魅力的。
でもいずれ困る時が来る。
腹をくくってきっぱりと、
自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る。
わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、
想像力のない人が犯罪を犯す。
子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。
想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。
せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと
自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。
お経を何万篇唱えても、
心がこもっていなければ鼻歌と同じ。
大切なのは感謝の気持ち。
皆が喜んでくれる自分を演じるより、
人目を気にせず、
素顔の自分を表現すれば楽になる。
愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ・・・。
感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる。
言葉が足りないのは本を読まないから。
美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。
意思の疎通は言葉ありき。
孤独とは物事を深く考えるチャンス。
友達が多い事は必ずしも幸せではない。
苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。
苦しむことは幸せになるためのプロセス。
孤独な人ほど愛情が苦手。
自分を守ろうとしないで、
包み込むような愛情に身をまかせてみては。
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