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宮城喜代子の名言と人物データ

宮城 喜代子(みやぎ きよこ)」(1905〜1991)

「宮城喜代子」は、滋賀県出身の音楽家

日本の伝統楽器である「箏(そう)」の演奏家として知られる人物であり、

流派は「生田流(いくたりゅう)」。

箏曲家として知られる「宮城 道雄(みやぎ みちお)」(叔父にあたる)に、

妹の「宮城数江」と共に13歳から師事し、また盲目の道雄の音楽活動を支えた。

宮城箏曲の普及につとめ、後継者の育成にも尽力したことなどから、

1983年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。

1988年には勲三等瑞宝章を授与されている。

1990年に文園社より自伝「箏ひとすじに」を発表している。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ 宮城喜代子の名言集


「素質」というのは才能という意味ではなく、

「芯から好き」というふうに理解して欲しいのです。




長く厳しい修行に耐えられる根源は、

やはり、「好き」という一言に尽きると思います。




同じ演奏が二度と行えないということは、

日々新しい発見があって、

前へ進むということです。


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