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宮島秀司の名言とプロフィール
「宮島 秀司(みやじま ひでし)」(1954〜)
「宮島秀司」は、東京都出身の映画プロデューサー。
慶応義塾大学を卒業後に、国内大手の映画会社「松竹」に入社。
映画プロデューサーとして活躍した後、独立。
フリーとなってからも、「ほんとにあった怖い話」や「世にも奇妙な物語」など、
多くのヒット番組や映画を手掛け、高い評価を獲得。
映画プロデューサーの他にも、キャスターやコメンテーター、
映画解説者としても活躍しており、
文化女子大学大学院の客員教授も務めている人物。
手掛けた主な作品に、
<映画>「CASSHERN」「珈琲時光」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」
「春の日は過ぎ行く」「カタクリ家の幸福」「ピストルオペラ」「連弾」「顔」
「アナザヘヴン」「ゲレンデがとけるほど恋したい。」「バカヤロー!私怒っています」
「タスマニア物語」「木村家の人びと」「新・同棲時代」「十手舞」「薄化粧」
「魚影の群れ」「天城越え」「魔性の夏〜四谷怪談より」など。
<テレビ>「La Cuisine」「ユーミン・ドラマブックス、ルージュの伝言」
「ギミア・ぶれいく」「本当にあった怖い話」「世にも奇妙な物語」など。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 宮島秀司の名言集
つらい世の中じゃないですか。
せめて映画館に足を運んでいただいた2時間ぐらいは、
いい夢に酔ってほしい。
僕は作るテーマとしては、
ささやかでもいいから感動を与えたいんです。
感動って、泣くのも感動だし、
ゲラゲラ笑うのも感動につながるし、
いろんな感動の種類はあると思うんですけど、
やっぱり自分が作った映画を見て、
少しでもいいから感動してもらって、
あとは次の日が、ちょっぴりだけども、
元気になって生きていってほしいなって思うんですよ。
それが少しでもたくさんの人に与えられたら、
本望です。
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