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宮本笑里の名言と人物データ
「宮本 笑里(みやもと えみり)」(1983)
「宮本笑里」は、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。
父はオーボエ奏者として知られた「宮本 文昭」(みやもと ふみあき)。
7歳からヴァイオリンを始め、ヴァイオリンを選んだ理由は、
音楽教室の先生が優しそうだったからとのこと。
その後、女性クラシカルバンド「Vanilla Mood」の一人として活躍し、
2005年の同バンド脱退後に、ソロ活動を開始。
2006年には、TVドラマ「のだめカンタービレ」のオーケストラメンバーに選ばれ、
2007年にアルバム「smile」でCDデビュー。
発売するアルバムがクラシック界では異例の大ヒットを記録しており、
クラシック界の新生女性ヴァイオリニストとして注目を集めている人物。
主な発表作品に「for」「dream」「いのちの星」「ブレイク」
「東京 et 巴里」「tears」「ファンタジー」「smile」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 宮本笑里の名言集
とにかく練習。
1曲弾いてハイ終わりではなく、
さぼらず、細かな練習を積み重ねていくことが大事。
(父に言われた言葉)
本番に何が起きるかわからないのだから、
人には想像できないほどの、
練習の積み重ねが必要なんだ。
(父に言われた言葉)
クラシックだけでなく、ジャズやポップスなど、
ジャンルを超えて演奏する父の姿にあこがれていました。
父がかつて演奏した曲と同じものを私が弾く時、
父のCDを聴くことがあるのですが、
フレーズ感などいまだに圧倒されっぱなし。
まさに私の目指す音楽がここにあるという感じ。
あの世界に到達するにはまだまだ私は未熟過ぎる、
もっと練習しなければいけないなと、
父のCDを聴くたびに刺激されます。
最低でも1日に3、4時間は練習します。
休みの日などは家にこもって、
ほとんど1日中バイオリンを触っています。
それぐらいやっておかないと危険(笑)。
さらに実力を身につけ、
多くの人に届く音楽ができるバイオリニストに、
なっていきたいと思っています。
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