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宮本文昭の名言とプロフィール

宮本 文昭(みやもと ふみあき)」(1949〜)

「宮本文昭」は、東京都出身の元オーボエ奏者指揮者、東京音楽大学教授

クラシックのアーティストではあるものの、

ヒーリングミュージックに近い作品を数多くリリースしており、

オーボエ奏者として高い人気を誇っていた人物。

父はテノール歌手の「宮本正」。次女はヴァイオリニストの「宮本笑里」。


高校卒業後に単身ドイツに渡り、北西ドイツ音楽アカデミーに入学。

エッセン市立交響楽団やフランクフルト放送交響楽団を経て、

ケルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者となる。

海外での演奏活動の傍ら、日本でのリサイタルも数多く行い、

多くのTVCM曲を手掛けるほか、CD作品も数多くリリースしている。

2007年にオーボエ奏者を引退。

2012年に「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団」の初代音楽監督に就任。


主な著書に「オーボエとの時間」「疾風怒濤のクラシック案内

「宮本文昭の名曲斬り込み隊」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 宮本文昭の名言集


ただひたすら一つのことをやり抜く。

そういう人生もすごいと思う。


でも、僕はやはり何通りもの人生を経験したい。


そして、人生の最後の最後になったときに、

「ああ、面白かった」って反芻したい。




僕はクラシックがやりたくて、

そのためのツールとしてオーボエを選んだだけなんです。

だから、奏者としての自分への未練はない。


ただ、オーボエという楽器が、

僕を音楽家として成長させてくれたのは事実。

実にさまざまな人々に引き合わせてくれ、

視野を広げてくれた。


「オーボエやめます」と言えるくらい、

興味の幅を広げることができたのも、

他ならぬオーボエのおかげです。




余生があるとしたら、

すべての過去を昨日のことのように思い返し、

良かったなあとしみじみするような、

そんな日々をすごしたい。




(18歳で)ドイツに渡ったときの所持金は18万円。

留学先も実は決まっていなくて、

最初は観光ビザしか持っていなかった。


その後、何度も危機にさらされた。

それでも何とか乗り越えてきた。


あのころの不安に比べれば、

今の怖さ、不安なんてたかが知れている。




拾ってくれる神は必ずいるんです。

これは、今までの経験の中で学んだこと。


絶対に実現したいと真剣に願っていることを、

そう簡単に神様は見捨てたりしないんです。


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■ 地球の名言 バックナンバー

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