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水木しげるの名言
「水木 しげる(みずき しげる)」(1922〜)
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者として有名な漫画家。
兵隊として戦争を体験したのち、終戦後より紙芝居、貸本漫画などの執筆を開始。
1964年に『ガロ』にて商業誌デビューし、妖怪を扱った作品で人気作家となった人物。
2007年には『のんのんばあとオレ』により日本人初となる、
フランス・アングレーム国際漫画祭 最優秀作品賞を受賞。
子供向けの「妖怪図鑑」の類も多数執筆している。
また、「子泣き爺」「砂かけ婆」「ぬりかべ」「一反木綿」などは、
水木によって初めて姿が描かれたものであり、
現在の日本人が持つ「妖怪」イメージは、
水木の漫画から大きく影響を受けているとされている。
(出典:ウィキペディア)
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成功や栄誉や勝ち負けを目的に、
ことを行ってはいけない。
戦争で片腕を失っても絶望なんてしなかった。
だって生きてるんだから。
苦しいことから逃げてはいけない。
ラクはいつだって出来る。
運なんてものはない。あるのは突撃力だけ。
弱い人は逃げ出すけれど、人間はこうなると思えばなる。
突撃力さえあれば、何でも成し遂げられる。
好きなことをやるのは当たり前。
だって、その方が頑張れるもの。
でも、それだけじゃダメ。頭を使って、知恵を振り絞らないと。
成功するんだという強い意志を持って努力しないと。
適当にやらないとね、漫画家は、死ぬよ。
寝なきゃ駄目。
食べたいものは食べないと駄目。疲れたら休まないと駄目。
しないではいられないことを、
し続けなさい。
他人との比較ではない、
あくまで自分の楽しさを追及すべし。
自分の好きなことをやる。
そのために人は生まれてきたのだ。
苦しむことから逃げちゃイカン。
人生はずっと苦しいんです。
苦しさを知っておくと、苦しみ慣れする。
これは強いですよ。
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