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桃井かおりの名言とプロフィール

桃井 かおり(ももい-)」(1951〜)

「桃井かおり」は、東京都出身の女優

父は国際政治学者の「桃井 真」(ももい まこと)。


クラシックバレエを3歳の頃から始め、

中学生の時には、ロイヤルバレエアカデミー(イギリス)に留学を行う。

帰国後に、女子美術大学付属高等学校・中学校へ入学し、東京バレエ団に所属。

幼少期からバレエに打ち込んでいたものの、卒業後にバレエを辞め、

(両親に内緒で)文学座付属の演劇研究所に入所。

1971年の映画「愛ふたたび」の浅丘ルリ子の妹役で女優デビュー。

同年の映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」ではヒロインに抜擢される。

1975年のTVドラマ「前略おふくろ様」の海役でブレイクし、

広く世間に知られる女優となり、

1977年の映画「幸福の黄色いハンカチ」の演技で、

日本アカデミー賞助演女優賞、ブルーリボン賞などを受賞。

2005年に映画「SAYURI」でハリウッド・デビューを果たし、

2006年に映画「無花果の顔」で映画監督デビューもしている他、

ジュエリーデザインや雑誌創刊など幅広い活動を行っている。

2008年に日本政府より「紫綬褒章」を受賞。

2009年には、女子美術大学・女子美術大学短期大学部の客員教授に就任している。


主な出演映画作品に「AMAYA(2010年)」「USB(2009年)」「昴-スバル-(2009年)」

「イエロー・ハンカチーフ(2008年)」「夢のまにまに(2008年)」

「The焼肉ムービー プルコギ(2007年)」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年)」

「武士の一分(2006年)」「無花果の顔(2006年)」「太陽(2005年)」

「SAYURI(2005年)」「阿修羅のごとく(2003年)」「クロスファイア(2000年)」

「トキワ荘の青春(1996年)」「木村家の人びと(1988年)」「キネマの天地(1986年)」

「ええじゃないか(1981年)」「幸福の黄色いハンカチ(1977年)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 桃井かおりの名言集


40歳になって、長生きしようと決めたら、

生きることが本当に好きになりましたしね。


どんなに気取って生きていても死んだら抹殺というか、

この世からいなくなっちゃうわけだから、

いっぱい生きたい。




(輝いて生きる秘訣を聞かれて)

たぶん勇気だと思う。

勇気とか元気とか。


とにかくやりたいことに対して、

勇気を持って一歩踏み出すんです。




人間には、

失敗する権利だってある。




夢って、

頭で考えるものではなく、

体で見るもの。




過去の自慢話しか、

しない大人が多いじゃないですか。


今、何をやるか。

これから何をやれるか。

何に面白がれるか。

それしか素敵じゃないでしょ。




「着崩す」という言葉があるんだから、

「生き崩す」ってあってもいいと思うのよね。




いいタイミングで死んで伝説になりたいじゃないですか。

自殺はひきょうだし、早死にはもうできない。

ならば長生きしかないでしょう。




頂上にたどり着いて、

たとえきれいな夕焼けに出会えなくても、

そこで思わぬ体力がついていることの方がすごいでしょ。


夢を追いかけるときに力がついてくる事実の方が、

夢を手に入れたかどうかよりも、

もっと素敵なことなんじゃないの。


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