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モンゴメリの名言
「ルーシー・モード・モンゴメリ」(1874~1942)
「赤毛のアン」の作者として知られるカナダの小説家。
「赤毛のアン」シリーズは、20冊の小説と短編があり、
40ヶ国語に翻訳、映画化されるなど世界的に有名な作品です。
日本では、1952年に翻訳&紹介され、少女たちの間で熱狂的に愛読されました。
その後、中学の国語の教科書に採用、
1979年には、世界名作劇場シリーズでテレビアニメ化。
現在でも若い女性を中心に人気があります。
でも、あたしは、自分がこの世に生きているために、
ほかの人たちが、いっそうたのしく、
暮らせるというようにしたいの。
こんな日に生きていられて、
よかったと思わない?
まだ生まれていなくて、
今日という日を知らない人って、気の毒ね。
なにかを待つって、
その楽しさの半分にあたるわ。
一生懸命やって勝つことの、
次にいいことは、
一生懸命やって負けること。
私の未来は、真直ぐな一本道のように目の前に伸びていたの。
人生の節目節目となるような出来事も、
道に沿って一里塚のように見渡せたわ。
でも、今、曲がり角に来たのよ。
曲がった向こうに何があるか分からないけど、
きっと素晴らしい世界があるって信じているわ。
どうせ空想するなら、
思いきりすばらしい想像にした方がいいでしょう?
人生は広くもなれば、狭くもなる。
それは、人生から何を得るかではなく、
人生に何をそそぎ込むかにかかっている。
足し算や引き算じゃあるまいし、
血と肉でできてる人間は、
算術のようにゃいかないものさ。
決めたということは、
行動するということ。