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森口瑤子の名言と人物データ

森口 瑤子(もりぐち ようこ)」(1966〜)

「森口瑤子」は、東京都出身の女優

夫は脚本家の「坂元 裕二(さかもと ゆうじ)」。

1983年にミス松竹オーディションで見事に選ばれ、

同年の「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」で女優デビュー。

「地方記者・立花陽介」の立花久美役や「やまとなでしこ」の佐久間真理子役などの、

「美しい奥さん役」がはまり役となり高い評価を獲得。

「お天気キャスター」として活躍した時期もあり、

ドラマや映画を中心に、CMやバラエティー番組にも出演している。


出演した主な映画作品に「八日目の蝉(2011年)」「僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年)」

「築地魚河岸三代目(2008年)」「CASSHERN(2004年)」「UN LOVED(2001年)」

「ユーリ(1996年)」「課長島耕作(1992年)」「スキ! (1990年)」

「アイドルを探せ(1987年) 」などがある。

(出典:ウィキペディア)

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■ 森口瑤子の名言集


映画「ウエスト・サイド・ストーリー」を観て、

ジョージ・チャキリスにひと目ぼれしてしまって。

「世の中にこんなステキな男性がいるんだ!」

とそれから毎日、新聞のラジオ・テレビ欄を見て、

ジョージ・チャキリスが出演している番組がないかチェックしていました。


もちろん、ハリウッドの人が日本の番組に出るはずもないのに、

10歳だからまだわからなくてね(笑)。


で、どうしたらジョージ・チャキリスに会えるのか考えた末、

たどりついたのが「そうだ、同じ仕事に就けばいいんだ」と。


ちょうどそのころ学芸会で「村人A」という役を演じたんですが、

それがすごく楽しくて。


そんな二つのきっかけが偶然にも重なって、

いつしか「女優になる」が私の目標になっていました。




うまく演じることのできない自分が悔しくてしかたなかった。

だから、一つの現場が終わるたびに

「次はもうちょっとうまくなりたいな」って毎回思うわけです。

それをずっと繰り返してきたら、

今にいたってしまったというのが正直なところです。


でも、今思えば女優を目指せてよかった。

迷わずまっしぐらに頑張ってきたからこそ、

今の自分がある気がします。




もともと何でも自分が楽しいと思うことしか動けない性格。

ハードルがめちゃくちゃ高い仕事で、絶対に無理だと思ったり、

プレッシャーで眠れなかったり、ご飯が食べられなかったりしても、

気づくとそっちへ向かって歩いていってしまうんです。


それができるのは、

やっぱり仕事が好きで好きでたまらないからだと思います。




年を重ねるたびに楽になっていますね。

20代のときはどんなふうに、

自分を見せたらいいのかわからなくて焦っていたし、

自然体ってどういうことかもわからなかった。

いい子でいなくちゃという気負いもありました。

自信を持ちたくて数多くの習い事をしていた時期もありました。


それが30代、40代と重ねていく中で、

だんだんいろんなことがどうでもよくなってきて、

今はもうやるべきことをやればいいじゃん、って感じ(笑)。


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