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森山良子の名言とプロフィール
「森山 良子(もりやま りょうこ)」(1948〜)
「森山良子」は、東京都出身の女性シンガーソングライター。
父はジャズ・トランペッターの「森山久」、
母はジャズシンガーの「浅田陽子」、
息子(長男)はシンガーソングライターの「森山 直太朗(-なおたろう)」、
娘(長女)はウクレレデュオPetty Bookaで活躍した「森山 奈歩(-なほ)」。
高校生時代に友人とフォークグループを結成し、
自身の楽曲がラジオで流れたのをきっかけに、ソロ歌手としてデビューを果たす。
1960年代後半から1970年代にかけて数多くのヒット曲を世に送り出し、
広く世間に知られる女性シンガーソングライターとなる。
2000年代に入ってからも「涙そうそう」「さとうきび畑」など、
大きな話題となった作品をリリースしており、
2002年に第44回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞(「さとうきび畑」)を受賞。
平成20年の秋には「紫綬褒章」を受章している。
主な代表曲に「パピエ/手」「マザーアース」「涙そうそう」「さとうきび畑」
「セフィニ 〜愛の幕切れ〜」「禁じられた恋」「今日の日はさようなら」
「歌ってよ夕陽の歌を」「この広い野原いっぱい」などがある。
(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)
■ 森山良子の名言集
主軸じゃないところを狙ったものは、
結局、残らない。
だからこそ、余分なものをそぎ落とした、
本当の自分らしさを表現したい。
ステージに立った瞬間、
ああ、音楽があって初めて私は生かされているのだ、
と気づいたんです。
それ以降、どんなことがあっても、
歌をやめないと決めました。
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