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諸橋轍次の名言と人物データ

諸橋 轍次(もろはし てつじ)」(1883〜1982)

「諸橋轍次」は、「大漢和辞典」や「広漢和辞典」の編者者として知られる、

新潟県出身の漢学者。東京文理科大学の名誉教授であり、

都留短期大学&都留文科大学の初代学長などを務めた人物。

1965年に文化勲章を、1976年に勲一等瑞宝章を授与されている。


主な著書に「誠は天の道 東洋道徳講話」「中国古典名言事典」

「乱世に生きる中国人の知恵」「如是我聞孔子伝」

「古典のかがみ」「現代に生きる大学」「漢字漢語談義」

「老子の講義」「孟子の話」「論語の講義」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)


■ 諸橋轍次の名言集


学ぶには大道があります。

それを通らずに小道を歩いていくと、必ず行き詰まりがあり、

もとへ戻らなくてはいけなくなります。


ところが奇をてらう人間とか、

世間の評判を得ようというような人間は、小道を行くのです。

名前を早く売るには都合がいいからでしょう。


しかし小道を行った人間は決して大成しません。

学問だけでなく何事においてもそうです。




どんな場合でも、本気になって、

誠というもので一貫すれば、


時勢の変遷があっても、

いろいろな条件が変わっていっても、

必ず「事は成る」。


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