「マザー・テレサ(Mother Teresa)」(1910-1997)
「マザー・テレサ」は、貧しい人のために働き続け、その生涯を愛に捧げたことで知られる偉大な修道女、教育者、平和運動家。もともとは、上流階級の子供が通う「聖マリア学院」の地理の先生でしたが、カルカッタの貧しい人の姿を見ているのに耐えられなくなり、スラム街の街頭でホームレスの子供達を集め、授業を行うようになったとのこと。やがて、その活動に「聖マリア学院」の教え子達がボランティアに加わり、これが「神の愛の宣教者会」の創立へとつながり、全世界へと広がっていきました。生前からその活動が高く評価され、1973年にテンプルトン賞(宗教分野のノーベル賞と称される賞)、1979年にノーベル平和賞、1980年にバーラ・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)など数多くの賞を受賞している。彼女を取りあげた数多くの関連書籍が発表されている他、映画などをはじめとした映像作品も数多く発表されている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
