「村上 和雄」

(むらかみ かずお / 1936 - )


著書一覧

「村上和雄」は、奈良県出身の分子生物学者農学博士、筑波大学名誉教授。1983年に高血圧を引き起こす原因となる酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功し世界的に注目を集めた人物。主な著書(共著も含む)に「幸せの遺伝子」「二一世紀は日本人の出番 震災後の日本を支える君たちへ」「奇跡を呼ぶ100万回の祈り」「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」「人は何のために祈るのか 生命の遺伝子はその声を聴いている」「遺伝子の不思議超入門」「遺伝子オンで生きる こころの持ち方であなたのDNAは変わる!」「運命をひらく小さな習慣」「生命の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき」「愛が遺伝子スイッチon」「遺伝子学者と脳科学者の往復書簡 今、子どもたちの遺伝子と脳に何が起きているのか?」「こころと遺伝子」「脳とサムシンググレ-ト」「人生の暗号 あなたを変えるシグナルがある」「スイッチ・オンの生き方 遺伝子が目覚めれば、人生が変わる」「健体康心 食と心が運命を決める」「生命をめぐる対話 人間の本質と生き方を語る」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



村上和雄の名言一覧


人間には持って生まれた能力の

差があるというが


実は天才でも普通の人でも、

遺伝子の持っている三十億の遺伝子情報は、

誰しも同じ


能力の差とはその中の遺伝子が

オンになっているか、

オフになっているかの差に過ぎない。




社会生活を送るうえで、

常識は大切です。


ただ、自分の仕事への姿勢とか

人生に対する態度が、

常識の範囲内だけにとどまるようでは


ぬきんでた創造性を

発揮することはできません。




人には『できること』と

『できないこと』がありますが、


自分で自分の枠をつくってしまって、

『できない』と思っていることのほうが

圧倒的に多い。


いままで『できない』と思って

『やらなかったこと』のなかに、

どれだけ『できること』があったか。




この世に人間として存在していることは、

1億円の宝くじが百万回連続で当たったほどの、

幸運なのだ。




志の高い者に、

天は味方する。




生きるとは、

単に生きながらえることばかりでなく、

何かに命をかけることである。



sponsored link


バックナンバー

次の名言:がばいばあちゃん
漫才師・タレント「島田洋七」の祖母であり、洋七の著書「佐賀のがばいばあちゃん」で話題となった人物
前の名言:相田みつを
詩集『にんげんだもの』の著者として知られる詩人・書家

sponsored link