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永島敏行の名言と人物データ
「永島 敏行(ながしま としゆき)」(1956〜)
「永島敏行」は、千葉県出身の俳優。
俳優業と並行して農作業も行っており、
農林水産物コンサルティングを行う有限会社「青空市場」の代表取締役も務め、
実業家及び農林水産物に関する講演などでも活躍している人物。
1977年に映画「ドカベン」(実写版)で俳優デビュー。
翌年の映画「サード」で主演を果たし、同年に数多くの映画賞を受賞。
その後、数多くの青春映画に出演し、
1970年代後半の青春映画ブームを代表する役者の一人として人気を集め、
映画やTVドラマの他にも、数多くの舞台にも出演している。
また、1993年に米作りを体験してから農業の魅力にはまったと語る彼は、
生産者と消費者の架け橋になりたいとの目的で、
東京都銀座で「青空市場」を開催。
同時に地方自治体と提携した農畜産物&水産物の販売や人材育成なども手掛けている。
主な出演映画作品に「人生劇場」「花子の日記〜ビーフのキョーフ物語〜」
「ゴールデンスランバー」「HESOMORI―へそもり―」「リアル鬼ごっこ2」
「わたし出すわ」「出口のない海」「眉山-びざん-」「透光の樹」
「おにぎり ARCADIA物語」「郡上一揆」「ゴジラ×メカゴジラ」「クロスファイア」
「お受験」「MIND GAME」「GONIN」「午後の遺言状」「ひめゆりの塔」
「彼女が結婚しない理由」「異人たちとの夏」などがある。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 永島敏行の名言集
何でもそうだと思うけど、
自分の特技を生かしながら、
できることからやってみたり、
興味のあるいろんなことにかかわってみる、
という姿勢が大事なんじゃないかと思います。
戦時中の男たちっていうのは、
背負うものがたくさんあるから色気があってね。
意地をはって、虚勢をはって生きている男らしさがある。
恋愛シーンに限らないのですが、
芝居は実は今でも恥ずかしいです。
でも恥をかかないと脱ぎ捨てられないものがある。
恥をかきたくないと思うと、
どこか自分の中で見せられないものができてしまい、
それを隠してしまう。
それじゃあ役者はだめなんです。
恥をかいてなんぼですよ。
役者にはいろんなタイプがいるし、
僕は器用じゃないけど、
見る人が役者に思いを乗せやすいようにするには、
自分をすべてさらけだすことが必要だと思っています。
最初はなかなかできませんでしたけどね。
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■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)
- 前の名言 → ウィルファード・A・ピーターソン(アメリカの作家・コラムニスト)
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