「長門 裕之」

(ながと ひろゆき / 1934年1月10日 - 2011年5月21日)

長門裕之
出演作品一覧

<長門裕之のプロフィール>
「長門裕之」は、京都府出身の俳優。本名は「加藤 晃夫」(かとう あきお)。日本を代表する俳優の一人として知られる人物であり、妻は元女優の「南田 洋子(みなみだ ようこ)」、弟は俳優の「津川 雅彦(つがわ まさひこ)」、父は戦前の大スター「沢村 国太郎(さわむら くにたろう)」、母は映画女優「マキノ 智子(まきの ともこ)」、叔父は俳優「加東 大介(かとう だいすけ)」、叔母は女優「沢村 貞子(さわむら さだこ)」、祖父は「日本映画の父」と称された映画監督「牧野 省三」(まきの しょうぞう)、狂言作者「竹芝伝蔵」という芸能一家。1940年に『続清水港』で映画初出演し、第二次大戦前から子役として活躍。学生時代は俳優業を休業していたが、戦後に映画製作・配給会社「日活」に入社。1956年の映画「太陽の季節」では主演を務め、本作のヒロインは後の妻となる「南田洋子」。その後も数々の映画やテレビドラマ作品などに出演し、日本を代表する俳優の一人として知られるようになる。主な出演映画作品に「FLOWERS -フラワーズ-(2010年)」「青い青い空(2010年)」「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年)」「プライド(2009年)」「火垂るの墓(2008年)」「夢のまにまに(2008年)」「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」「俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)」「しの(2003年)」「なにわ忠臣蔵(1997年)」「遠き落日(1992年)」「TOMORROW 明日(1988年)」「ハチ公物語(1987年)」「テイク・イット・イージー(1986年)」「典子は、今(1980年)」「五番町夕霧楼(1980年)」「ガラスのうさぎ(1979年)」「人間の証明 Proof of the Man(1977年)」「遺書 白い少女(1976年)」「太陽に突っ走れ (1966年)」「拝啓天皇陛下様(1963年)」「無宿人別帳(1963年)」「第三の悪名(1963年)」「にっぽん昆虫記(1963年)」「太陽の季節(1956年)」「無法松の一生(1943年)」「続清水港(1940年)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



長門裕之の名言一覧


芸能界はレコード盤のようなもの、

中心にいないと振り落とされちゃうんだよ。



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