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内藤鳴雪の名言
「内藤 鳴雪(ないとう めいせつ)」(1847〜1926)
明治大正時代の俳人。
正岡子規に俳句を学び,南塘,破焦の号で句作を行った人物。
和漢の学識と明治の情調にあふれた「初冬の竹緑なり詩仙堂」などの句は、
国民的に親しまれている。
主な著書に『鳴雪句集』(1909),『鳴雪自叙伝』(1922),『鳴雪俳句集』(1942)などがある。
(出典:コトバンク)
官庁の門番はその世界にあっては最下等の役人で、
部内では誰にも驕ることはできない。
だから外来者に驕るのだが、外来者としては、
それをいちいち怒らず、そういう門番の心事を汲んでやり、
ていねいに脱帽しておじぎをしてやればよい。
それがいたわりの道だ。