sponsored link




中嶋悟の名言とプロフィール

中嶋 悟(なかじま さとる)」(1953〜)

「中嶋悟」は、愛知県出身の元レーシングドライバー。

日本人初のF1フルタイムドライバーとして知られる人物。


名城大学附属高等学校時代にレーシングカートを始め、

高校卒業後はバイト先でもあったガソリンスタンドに就職する。

働きながらレース活動の資金の貯め、

1973年の鈴鹿シルバーカップ第1戦でレースデビュー(決勝3位)を果たす。

1975年のFL500でシリーズチャンピオンを獲得。

その後、数々のレースでチャンピオンに輝き、

国内では敵なしと称されるトップドライバーにまで成長する。


1987年のブラジルGP・開幕戦で日本人初のフルタイムF1ドライバーデビューを果たし、

日本でのF1ブームが巻き起こるきっかけとなる。

F1で優勝を飾ることはできなかったものの、

日本人にF1への道を切り開いた功績が大きく評価されており、

日本のモータースポーツ史に名を残すF1ドライバーの一人として知られている。


現役引退後は、自身のチーム「ナカジマレーシング」の監督として活躍する他、

鈴鹿サーキットレーシングスクールの校長、

株式会社日本レースプロモーションの会長なども務めている。


主な著書に「中嶋悟のF1日記」「夢あるところに」「オレの考えオレの生き方」

「ぜんぶF1から教わった」「美しく走りたい人へ」「レ-シングドライバ-になるには」

「挑戦 F1グランプリ」「俺だけの運転テクニック」などがある。

(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)

書籍一覧(提供:楽天)を見る→


■ 中嶋悟の名言集


(自身が乗るマシンは飛躍的に性能が向上すると言われていることに対して)


それはね、天才たちはマシンの細かいセッティングなんて、

注文しないんですよ。

しなくても走れちゃうから。


でも僕は乗りにくいのが嫌だから、

あれこれスタッフに細かい部分まで報告したんです。

そうしないと天才たちに伍(ご)して走れませんからね。


それで結果的にエンジンやマシンの性能がアップして、

チームメートの天才たちは、

信じられないタイムで走ってくることになったんです。




努力を続けてチャンスを待ち、

それを逃さずにつかむ。


最後まであきらめない「根気」が、

結局ものをいうのです。




もし、並みのレーサーと

トップクラスのレーサーに差があるとすれば、

それは、執着心と根気の差。




世の中には、

現実的な夢と、

非現実的な夢というのがあるからね。


sponsored link




■ 地球の名言 バックナンバー


■ sponsored link