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仲道郁代の名言と人物データ
「仲道 郁代(なかみち いくよ)」(1963〜)
「仲道郁代」は、静岡県出身(生まれは宮城県)の女性ピアニスト。
妹は同じく女性ピアニストの「仲道祐子(なかみち ゆうこ)」。
ピアノを始めたのは4歳の頃からであり、
小学校5年生のときに第27回全日本学生音楽コンクール東日本第3位に入賞。
中学生の時に渡米し、ピアニストのホロヴィッツを演奏に感銘を受けたとのこと。
帰国後の高校3年生の時に第50回日本音楽コンクールピアノ部門で第3位入賞。
翌年に、同コンクールで優勝+増沢賞を受賞。
その後、文化庁在外研修員としてミュンヘン音楽大学に留学。
海外のコンクールでも優秀な成績をおさめており、
主な受賞歴にジュネーヴ国際音楽コンクール第3位、
メンデルスゾーン・コンクール第1位、エリザベート王妃国際コンクール第5位など。
子供のための話を織り交ぜたコンサートやレクチャーコンサートなど、
クラシックに親しみを持ってもらうコンサートを行うことでも知られ、
CD作品を数多くリリースしている。
主な発表作品に「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、第2番&第4番」
「ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番」「ショパニズム」
「ショパン:バラード&スケルツォ(全曲) 」「ショパン:夜想曲集&子守歌 」
「セレステ 仲道郁代 愛奏曲集 」「ロマンティック・メロディ」
「光のこどもたち 田中カレン:こどものためのピアノ小品集」
「星のどうぶつたち 田中カレン:こどものためのピアノ曲集」
「アリエッタ 妖精の森の詩」「グリーグ:ピアノ協奏曲&抒情小曲集 」など多数。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 仲道郁代の名言集
必要以上にこだわりを持たないようにしています。
「〜しなければならない」が増えると、
かえって自分の可能性を狭めてしまいます。
だからジンクスも持ちません。
奏でる音に自分も浸れている時は、
ものすごく深い幸福感に包まれる。
その境地は無意識と意識のはざまにある。
このはざまを感じた瞬間、
予想をはるかに越えた素晴らしい演奏ができたりするんです。
音には言葉では到達できない、
その先の世界、とてもあいまいだけれど、
可能性豊かな表現の世界が存在している。
そこが音楽の素晴らしさです。
とはいえ、そこに行き着くには、
徹底的に言葉を使って考え抜く作業がやはり必要なんです。
それがどこまでできているかで演奏の質感も変わる。
何となくこんな感じで、といったフィーリングに頼りすぎると、
いい演奏にはならない。
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■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → エルバート・ハバード(アメリカの思想家、作家、教育者、講演家)
- 前の名言 → スコット・フィッツジェラルド(失われた世代を代表するアメリカの小説家)
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