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中村紘子の名言と人物データ

中村 紘子」(なかむら ひろこ)

「中村紘子」は、東京都出身(生まれは山梨県)のピアニスト

夫は小説家の「庄司薫」。

1959年慶應義塾中等部3年生のときに日本音楽コンクールで第1位特賞を受賞。

翌年の1960年には東京フィルハーモニー管弦楽団の演奏会でソリストデビュー。

同年にNHK交響楽団初の世界ツアーのソリストに抜擢。

その後、桐朋学園女子高校音楽科を中退して渡米しジュリアード音楽院に入学、

ロジーナ・レヴィーンに師事した。

以後、国内・海外での演奏活動を続ける一方で、ショパン、チャイコフスキー、

アルトゥール・ルービンシュタインはじめとする様々な国際コンクールの審査員を務め、

若いピアニストの育成にも力を入れている。

また、ノンフィクション作家エッセイストとしても活躍しており、

1989年には「チャイコフスキー・コンクール」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

2008年に紫綬褒章を受章。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 中村紘子の名言集


ピアノという楽器を弾きこなすには、

たいへん高度な技術が必要です。


それを習得するだけでも相当な努力が必要ですが、

最終的には演奏者の思い、

つまりその作品やピアノを通して何が言いたいのかが、

伝わってくるかどうかを評価します。


譜面どおりきちんと弾けていれば、

一定のレベルまではいける。

でも、それではやはり人の魂に響く演奏家にはなれません。


ではどうするか?

やはり日々の努力が必要。

自分の血肉になるまで弾き抜くことが大切なんですよね。




一日休むと一日衰えてしまう。

筋肉だけではありません。

耳も感受性も一緒に退化するんです。

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