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中村久子の名言

中村 久子(なかむら ひさこ)」(1897〜1968)

両手・両足の切断というハンデにも関わらず自立した女性として知られる人物。

母と再婚した継父に見世物小屋に身売りされ、

両手の無い体での裁縫や編み物を見せる芸で生活費を稼ぎながらも、

「恩恵にすがって生きれば甘えから抜け出せない。一人で生きていかなければ」と決意し、

生涯を通じて国による障害者の制度による保障を受けることは無かった。


1937年(41歳)に東京日比谷公会堂でヘレン・ケラーと出会い、

ヘレン・ケラーに「私より不幸な人、私より偉大な人」と賞賛されている。

50歳頃より、執筆活動講演活動・各施設慰問活動を始め、

全国の健常者・身障者に大きな生きる力と光を与えた。

65歳の時に厚生大臣賞を受賞。

(出典:ウィキペディア)

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どんな所にも、

生かされてゆく道がございます。




人生に絶望なし。

いかなる人生にも決して絶望はない。




人間は肉体のみで生きるのではなく、

心で生きるの。




「無手無足」は仏より賜った身体、

生かされている喜びと尊さ。




母は「出来るまでやってみること、やれないことはやってみないからなの。」

と言うので部屋の掃除・火をおこすこと・寝具の上げ下げなど出来るまでやりました。

でもどんなに苦心して何十回、何百回やっても出来ないのは、

着物を着たり、帯を結ぶこと、髪を結うこと、これだけは出来ませんでした。




四つの年から手足が無いのですから、

途中から不具になられた傷痍軍人さん方の事を思えば、

もっともっと出来ねばならぬのです。




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