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中村雅俊の名言と人物データ

中村 雅俊(なかむら まさとし)」(1951〜)

「中村雅俊」は、宮城県出身の歌手俳優

大学卒業と同時に文学座に入団し、同年の日本テレビ系列で放送された青春ドラマ、

「われら青春!」の主役を演じ人気を獲得。

また、自身が歌う挿入歌の「ふれあい」が100万枚を超える大ヒットを記録。

一躍その名を全国に轟かせ、以降、俳優としてテレビドラマや映画、

ミュージカル、CMへの出演も行う一方で、歌手としても活躍している人物。

主な著書に「星になるまで愛したい」(自叙伝)などがある。

妻は女優の「五十嵐 淳子(いがらし じゅんこ)」。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 中村雅俊の名言集


もともとは外交官になりたいという夢があって、

大学のESSに入ったら英語劇に目覚め、

「芝居がやりたくなった」からと文学座を受けて合格。

そしてドラマの主役に抜擢され、

そのままこの世界へ入ってしまったわけです。


俳優も歌手も好きだから続けているわけですが、

実際、俺なんかよりもうまい人はいっぱいいる。


でもその一方で、芝居が一番うまいから人気も一番、

ってことにはならない世界でもある。


人気という最も得体のしれないものに振り回されながら、

何が正しいのかわからないまま、

「俺のやり方としてはこれが正しいんだろう」

ぐらいの根拠で突き進んでいくしかないわけで。


でも、たぶん、そんなふうに。

「何が正しいのかわからない」からこそ、

おもしろくてやめられないんだろうね。




20代は若造だったので、5回戦ったら5勝しないと気がすまない、

やることなすことすべて成功させなくちゃ気がすまないところがありました(笑)。


それが30代になった頃、50歳の中村雅俊を見て世の中の人が、

「いいねえ、中村雅俊は」と言ってくれたら人生半分は成功かな、

と漠然と思うようになったんです。


多少寄り道をしてもいいし、いつも成功していなくてもいい、

3勝2敗ぐらいでよくなってくる。

そう思ったら失敗を恐れず、ヘンに力まず、

何でもできるようになりました。




何か始めたいと思っている人がいるとしたら、

学生のときにかじった趣味で、

途中で挫折したことや中断したことを再開するといいんじゃないかな。


きっと新鮮な気持ちで、

心底楽しみながら取り組めると思いますよ。




ちょっと先に目標みたいなものを定めて、

それを実現するために自分に対してたくさんの宿題を出しています。

背中のランドセルに宿題をいっぱい詰め込んで、

せっせとそれをこなすのが好きなんですよ。






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