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中野孝次の名言
「中野 孝次(なかの こうじ)」(1925〜2004)
主な著書に、愛犬ハラス(柴犬)との日々を描いた、
『ハラスのいた日々』などがある。
『ハラスのいた日々』はベストセラーを記録し、テレビドラマ&映画化もされている。
(出典:ウィキペディア)
自分の言葉ばかりで物を言うようになったとき、
人は初めて真の自分を獲得し、
自分を全肯定できるのだ。
外に悟りを求めているうちは探していた答えはない。
うろちょろした揚げ句、自分に帰って初めて見つかる。