sponsored link




半井小絵の名言とプロフィール

半井 小絵(なからい さえ)」(1972〜)

「半井小絵」は、兵庫県出身の女性気象予報士

関西学院大学を卒業後、日本銀行に入社。

同社の大阪支店での勤務と並行して気象予報士の資格取得に取り組み、

2001年に気象予報士試験に合格する。

同年に財団法人日本気象協会に転職し、

翌年の4月からNHK総合テレビ・関東甲信越ローカルの気象情報などを担当。


2004年3月に「NHKニュース7」の気象情報担当に抜擢され、

「7時28分の恋人」と呼ばるなど、

そのルックスとキャラクターで人気を集めるようになる。

また、気象予報士の地位向上を目指す活動法人、

「気象キャスターネットワーク」のメンバーとしても活動する他、

気象や防災、環境に関する講演活動や、

小学生向けの地球環境教育も行っている人物。

主な著書に「半井小絵の季節の小箱」「半井小絵のお天気彩時記」など。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

著書一覧(提供:楽天)を見る→


■ 半井小絵の名言集


視聴者の方から「応援していますよ」とお手紙をいただいたり、

小学生から「予報士を目指しています」と言ってもらったりすると、

疲れも吹っ飛びます。


この仕事が私の天職かどうか、実のところまだわからない。

でも、多くの人たちに自分が予報した天気を伝えられるのは、

とても幸せなことだと感謝しています。




出勤するとすぐに、気象庁から送られてくる、

高層天気図やアメダスなどさまざまな情報をチェックし、

自分なりに分析をして予報を立てます。


おだやかな天気であれば、

季節感をより充実させた原稿内容を考えますし、

災害など緊迫した状況であれば、

生命にもかかわるだけに防災のために、

必要な正確な情報をいかに伝えるかを考えます。


いずれにしても、本番直前までどういうコメントにするか、

どの情報を使うべきかをずっと考えています。




正直、最初は気象キャスターというのは、

誰かが書いてくれた原稿を読むだけと思っていました。


ところが実際は違っていて、

気象予報はもちろん、使う天気図や映像VTR、

構成や原稿すべて気象予報士が自分でやるんです。


驚いたのと同時に大変なプレッシャーで。

今でも毎日緊張しているのですが、

最初は本当に余裕がなかった。




自分はこれをやるんだ、

という信念を持って実践していることが、

世の中の役に立つってすごいことだと思うんです。


経験を積むほどに余計なものが排除され、

その実践がより研ぎ澄まされていくと、

本当にその人にしかできない専門職になる。


そんなふうに年を積み重ねていけたら、

カッコいい大人になれるかなと思っています。


sponsored link




■ 地球の名言 バックナンバー


■ sponsored link