地球の名言 > 中田英寿の名言
sponsored link
中田英寿の名言
「中田 英寿(なかた ひでとし)」(1977〜)
元日本代表選手として、チームの指令塔として活躍した人物。
FIFA100(ペレが選んだ『偉大なサッカー選手100人』)に選ばれる。
アジア年間最優秀選手賞を2回受賞。
僕はあまり長いスパンで計画は立てないんです。
どんな年といわれても、
年が変わったから考えが変わるわけではないし、
考え方は積み重ねていくものだというのが自分の考えですから。
基本があれば、
1を100にだってすることができる。
頑張るのは当たり前で、
あえて口に出して言うことではなく、
その上で何が出来るのかを考え、
実行するのがプロでしょう。
基本ができていなければ、
それは必ずどこかで破綻する。
どうすれば自分がいちばん楽しいか、いちばん気持ちいいか。
それを自分で考えて、自分で選ぶこと。
しかもそれは、今まではこうだったとか、
他の大勢の人から見てこう思われるとか、
そうゆう枠すら取っ払った、もっと自由で自然体なもの。
負けたのは、
何かが足りないということ。
ミスすることを恐れては勝利はない。
それがどんなに大きなミスであっても、ミスしたことを後悔はしない。
それも自分の実力の一部であるし、
勝つためには避けて通れないチャレンジだから。
物事はできるだけ簡単にいくほうがいいけど、
難しくないと面白くない。
自分の足元を固めないで、
どうするつもり?
結果で、
自分の力を示すしかない。
年齢や経験を問題にするなんて、
ナンセンス 。
自分が自分に”良くやっている”って思ったら、
その時にはもう終わりが近いってことだよ。