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夏目貴志の名言(夏目友人帳)
「夏目 貴志」(なつめ たかし)
「夏目貴志」は、『LaLa』と『LaLa DX』で連載されている、
「緑川ゆき」によるファンタジー&ラブコメ漫画作品(花とゆめコミックス)、
「夏目友人帳」の主人公。アニメ版の声優は「神谷浩史」が担当。
常人には本来見えないはずの「妖」を見る能力を持っている高校生で、
祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、
そこに書かれている名を妖達に返す為に、
ニャンコ先生と共にせわしない日々を送っている。
妖力が強いため、友人帳の名を返す以外にも、作法さえ整っていれば、
潜在する力で初めて使う術でも容易に発動させることが出来る。
また、多くの妖を従える事さえ可能にする友人帳を持ちながらも、
夏目自身は基本的に友人帳を名を返す時以外に使う事をよしとしていない。
あまりにも普通に妖が見えてしまうため、
見えているそれが妖なのかどうかが判別できないと言う欠点がある。
(出典:ウィキペディア)
最近、わかって来たんだ。
人だろうとあやかしだろうと、触れ合わすのが心であるなら、同じだと。
一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも。
(by 夏目貴志)
やれることをやらないで、
後悔するのは嫌なんだ。
(by 夏目貴志)
この瞬間の想い、幸せを、
心のまま素直に、
迷うことなく、受け止めていけたらと思う。
(by 夏目貴志)