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夏目友人帳の名言
「夏目友人帳」(なつめゆうじんちょう)
「夏目友人帳」は、『LaLa』と『LaLa DX』で連載されている、
「緑川ゆき」によるファンタジー&ラブコメ漫画作品(花とゆめコミックス)。
2008年にアニメ化。(アニメーション制作:ブレインズ・ベース)
妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。
この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、
奪った名を集めた契約書であった。
それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、
とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生と共に、
妖怪達に名を返す日々を送り始める。
(出典:ウィキペディア)
一度、愛されてしまえば、愛してしまえば、
もう忘れることなど出来ないんだよ。
(by 露神)
最近、わかって来たんだ。
人だろうとあやかしだろうと、触れ合わすのが心であるなら、同じだと。
一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも。
(by 夏目貴志)
逢いたければ、自分から逢いに行けばいい。
それだけの話だ。
個人の喜びなど、
本人にしか、わからないこともあるさ。
(by ニャンコ先生)
やれることをやらないで、
後悔するのは嫌なんだ。
(by 夏目貴志)
何を焦っているのか知らないけれど、
人間は無茶したって強くはならない。
まずは自分を知ることだよ。
(by 名取周一)
他人と分かりあうのは難しいことだよ。
誰にとってもね。
(by 名取周一)
この瞬間の想い、幸せを、
心のまま素直に、
迷うことなく、受け止めていけたらと思う。
(by 夏目貴志)
優しいものは好きです。
暖かいものも好きです。
だから人が好きです。
(by 燕)