「博物学」

(はくぶつがく / 英語:Natural history)


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「博物学」とは、自然に存在しているものについて研究する学問のこと。広義には自然科学を全て網羅しているが、狭義には動物や植物、鉱物、岩石などの自然物についての収集や分類が主な対象となっている。東洋では「本草学(ほんぞうがく/医薬に関する学問)」とも呼ばれる。その歴史は非常に古く、古代ギリシアのアリストテレスの『動物誌』や、古代ローマ時代のプリニウスの『博物誌』などで初期の博物学を知る事が出来る。現在では、学問分野としての博物学はほとんど残っていないが、自然科学研究のひとつの方法として直接フィールド(野山等)で動物・植物・鉱物などを収集・分類する「博物学的研究」というものがある。(参考文献:ウィキペディア)

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博物学者の一覧とプロフィール

は行

ビュフォン
「ビュフォンの針」問題を提起した数学者&パリ植物園の管理人
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
「森の生活」の著者として知られるアメリカの作家・思想家・詩人・博物学者

ま行

南方 熊楠(みなかた くまぐす)
「歩く百科事典」と称された博物学者、生物学者(主に菌類学)、民俗学者

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