「西尾 幹二(にしお かんじ)」(1935-)


著書一覧

「西尾幹二」は、東京都出身のドイツ文学者思想家評論家。電気通信大学の名誉教授。1958年に東京大学の文学部独文科を卒業し、1961年に同大学院修士課程を修了。 1965年にミュンヘン大学の研究員として西ドイツに留学を行う。 この留学の経験を元にヨーロッパに伝統的に根ざす怜悧な個人主義や現状におけるヨーロッパの文明的行き詰まりなどを執筆した論考集「ヨーロッパ像の転換」で注目を集める。 その後、ドイツの哲学者として有名な「ニーチェ」の書の翻訳、及び様々なニーチェ論を発表。 1970年代後半からは、政治的言論活動でも知られるようになり、中教審委員としての教育問題にも関わる。 「新しい歴史教科書をつくる会」の設立人の一人でもあり、1997年に同会の初代会長を務めている。 主な著書に「西尾幹二のブログ論壇」「GHQ焚書図書開封シリーズ」「権力の不在は国を滅ぼす」「日本をここまで壊したのは誰か」「皇太子さまへのご忠言」「三島由紀夫の死と私」「江戸のダイナミズム-古代と近代の架け橋」「日本人は何に躓いていたのか 勝つ国家に変わる7つの提言」「人生の深淵について」「私は毎日こんな事を考えている−西尾幹二の公開日誌」「男子、一生の問題」 「日本の根本問題」「超然たる人生」「歴史と常識−ものの見方の一元化を排す」「歴史を裁く愚かさ-新しい歴史教科書のために」「沈黙する歴史」「人生の価値について」 「あなたは何を信じて生きるのか」「日本の孤独 誇りある国家であるために」「教育と自由 中教審報告から大学改革へ」「日本の不安 世界史の転機に考えること」「自由の悲劇 未来に何があるか」 「戦略的鎖国論」「ヨーロッパの個人主義-人は自由という思想に耐えられるか」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



西尾幹二の名言一覧


いやしくも男子ならば、

次々と新たなジャンルにチャレンジしていくのが、

あるべき姿である。




意外性がなければ、

男は「五年」で飽きられる。




有能な教師は、

生徒の実際の力より、

「少し上」を褒める。




他人の才能を評価できるのは、

大きな才能だけである。




「金払いの悪い男」は、

まずリーダーになれない。




自分の処女作を模倣しはじめたら、

人間はおしまい。




人間は何かをやっている途中でも、

つねに次の局面を念願において、

おかなくてはならない。




若い人にとって、

最も重要なポイントは、

「職業の選択」と「結婚の選択」である。


最重要であるにもかかわらず、

深く考えないという点で、

両者はよく似ている。




行為の中にしか、

自由はない。




桁はずれの無謀も、

成功することがある。



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