「西岡 徳馬」

(にしおか とくま / 1946年10月5日 - )

<西岡徳馬のプロフィール>
「西岡徳馬」は、神奈川県横浜市出身の俳優。本名・旧芸名は「西岡 徳美(にしおか のりよし)」。玉川大学の文学部芸術学科を卒業後の1970年に文学座に入団。約10年間文学座に在籍し、舞台を中心に活動を行う。退団後はテレビ・映画での活動へ主体を移し、数々の作品に出演。2012年に自身が主催する俳優養成所「ドラマスクール・セプテントリオン」を開校予定。主な出演映画作品に「僕達急行 A列車で行こう(2012年)」「神様のカルテ(2011年)」「小川の辺(2011年)」「半分の月がのぼる空(2010年)」「火天の城(2009年)」「椿三十郎(2007年)」「君に届く声(2007年)」「笑う大天使(2006年)」「放郷物語(2006年)」「狼少女(2005年)」「免許がない!(1994年)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



西岡徳馬の名言一覧


殺陣の場合、

どうしても手元が狂う時があるんです。


みんな生身の人間ですし、

特に初日は高揚しているから、

必要以上に近づいたり、バンと相手を

打ってしまったりすることも多くなる。


当然、そういうアクシデントを

避けるためにも日々、

技術を高めるための努力と

訓練は必要です。


でもそれ以上に大事なのは、

心積もり、腹積もり。


どんな思いで人を斬りに行くのか、

なぜ果たし合いをするのか、

その「心」と「腹」が定まっていないと、


結局、格好だけの立ち回り、

ただのフリになってしまいます。


そう考えると殺陣も芝居も基本は同じ。

どちらもハートで動くことが

何より大切です。




男は、男からカッコいいと

思われないとダメですね。

僕は若いヤツらからそう思われたい。


美学なんて特にないのですが、

僕自身は、自分のやりたいことを

頑なまでに持っているヤツ、


どこか自分に対して

気取っているヤツが好きですね。



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