「西澤 潤一」

(にしざわ じゅんいち / 男性 / 1926年9月12日 - )

西澤潤一
著書一覧

<西澤潤一のプロフィール>
「西澤潤一」は、宮城県仙台市出身の工学者大学教授教育者。半導体デバイスや半導体プロセス、光通信の開発で独創的な業績を挙げたことで知られる人物であり、上智大学特任教授、東北大学総長・名誉教授、岩手県立大学学長、首都大学東京学長などを歴任。半導体研究の黎明期から数多くの成果を上げ「ミスター半導体」とも呼ばれている。1983年に文化功労者顕彰、1984年に朝日賞、1986年に本田賞、1989年に文化勲章、2000年にIEEE エジソンメダル、2002年に勲一等瑞宝章を授与・受賞。主な業績に「静電誘導型トランジスタの開発」「PINダイオードの開発」「イオン注入法の開発」「静電誘導サイリスタの開発」「アバランシェフォトダイオードの開発」「半導体材料の完全結晶育成法の開発」「高輝度発光ダイオード(赤、緑)の開発」「半導体レーザーの発明・開発」「通信用光ファイバーの提案」「GI型光ファイバーの開発」「テラヘルツ波による癌診断、がん治療の提案」「分子振動、格子振動(フォノン)を利用したテラヘルツ波発生の提案」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



西澤潤一の名言一覧


新しい展開は、

難しいことを勉強して

出るものではないんです。


非常に初歩的なところで捕まえた

疑問点というのが、

大発見なんです。




不器用の勝利、という言葉がある。

不器用だからと逃げずに、

それを克服することを考えるところに

初めて進歩がある。



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アメリカの著名なファンド・マネージャー、投資家
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劇団「しゃぼん玉座」を主宰する俳優・俳人・エッセイスト

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