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西堀栄三郎の名言
「西堀 栄三郎(にしぼり えいざぶろう)」(1903〜1989)
第一次南極観測隊の副隊長兼越冬隊長や日本山岳協会会長を務めた、
東京電気(東芝)時代には海軍の要請を受けて真空管ソラを開発。
戦後は独立コンサルタントとして統計的品質管理手法を日本の産業界に持ち込み、
戦後日本の飛躍的な工業発展の礎の1つとなった。
また語学にも堪能であり、アインシュタインの来日の際に3日間通訳を務めた。
ちなみに、クリスマスソングとして有名な「雪山讃歌」に作詞をした人物でもある。
(出典:ウィキペディア)
新しいことをやろうと決心する前に、
こまごまと調査するほど、
やめておいたほうがいいという結果が出る。
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、
おそらく永久に石橋は渡れまい。
やると決めて、どうしたらできるのかを調査せよ。
火事ぐらいでくじけるな。
失敗したら、
またやり直せばいい。
人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである。
向上心があれば、飽きることがない。
仕事・生活の中に、向上の道を残さねばならない。
向上を求めねばならない。
人材を育てる方法はただ一つ。
仕事をさせ、成功させることである。
成功経験が人を育て、
さらに大きな仕事をさせる。
チャンスを逃がすな。
まず決断せよ。
石橋を叩くのはそれからだ。
とにかくやってみなはれ。
やる前から諦める奴は、
一番つまらん人間だ。