「野口 英世」
(のぐち ひでよ / 1876 - 1928)
「野口英世」は、福島県出身の細菌学者であり、蚊(ネッタイシマカなど)によって媒介される感染症「黄熱病」や梅毒トレポネーマによって発生する感染症・性病「梅毒」などの研究で広く知られる人物。ペンシルベニア大学医学部を経て、ロックフェラー医学研究所の研究員となり、細菌学者として数々の論文を発表。ノーベル医学・生理学賞候補にも3度なっている。主な研究・業績に「蛇毒の血清学的研究」「梅毒スピロヘータの純粋培養」「梅毒スピロヘータを進行性麻痺・脊髄癆患者の脳病理組織内で発見」「梅毒スピロヘータの感染実験による梅毒の再現」「小児麻痺病原体特定」「狂犬病病原体特定」「南米・黄熱病病原体特定」「ペルー疣とオロヤ熱が同じカリオン氏病の症状であることを証明」「熱帯リーシュマニア症の研究」「トラコーマ病原体特定」「アフリカ・黄熱病原体特定(未発表)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
