「ノーマ・コーネット・マレック」
(Norma Cornett Marek / 1940 - 2004)
「ノーマ・コーネット・マレック」は、アメリカ・ケンタッキー州出身の詩人。1989年に10歳で亡くなった息子サムエルに捧げた詩「最後だとわかっていたなら(Tomorrow Never Comes)」を発表。9.11同時テロの後に、彼女の詩がアメリカでチェーンメールなどによって広まり、広く知られるようになる。2001年頃からはインターネットによる作品発表を続け、64歳(2004年)のときに末期がんにより永眠。 |
