「ノーマン・ビンセント・ピール」

(Norman Vincent Peale / 1898年 - 1993年 )


著書一覧

「ノーマン・ビンセント・ピール」は、アメリカ・ニューヨークにあるマーブル協同教会の牧師自己啓発作家。 教会での力強い説教や教会の地下室に設けられたカウンセリングルームでのカウンセリングなどで多くの人々に教えを与え、「積極思考の使徒」「アメリカの良心」などと称されている人物。アメリカでは著名な伝道者の一人として知られており、1952年に出版した『積極的考え方の力』はアメリカで大ベストセラーを記録(その後、40か国語以上に翻訳され、全世界累計2000万部を突破)。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



ノーマン・ビンセント・ピールの名言一覧


まずは、こころを塀の向こうに投げたらいい。

ほかのものごとは、あとからついてくる。




自分の考え方をかえなさい。

そうすれば世界が変わる。




人に好かれるのは、

人を好きになることの裏返しにすぎない。




どんな問題にも

解決はあるのだと信じなさい。




情熱には真の魔力がこもっている。

それが並の出来と偉業との違いをもたらすからだ。




何の問題もない人間を見いだせるのは、

墓地の中を歩いているときだけだ。




行動すると自信が湧いてくるだけでなく、

弱気になった気持ちを立て直すことが出来る。


恐怖心のせいで動けないのではなく、

動かないから怖くなるのだ。


行動すれば成功するかもしれないし、

軌道修正を迫られるかもしれない。


しかし、何もしないより、

とにかく動くことだ。




ところであなたが

恐がっているものは何だろうか。


あなたが引き止めているものは何だろうか。

前方をさえぎっているものはなんだろうか。


それをやってみることだ。

単純な論理には違いないが、

それをすることによって不安を解消した人たちを、

私はたくさん知っている。


私の説得によってそれを実行した人たちは、

恐怖に負けるどころか打ち勝っている。




どんなに最悪な状況になったとしても、

顔を上げて可能性に目を向けなさい。


あなたの目の前に可能性は常にあり、

いくらでも手の打ちようがあるのですから。



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