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落合博満の名言と人物データ
「落合 博満(おちあい ひろみつ)」(1953〜)
選手時代と監督時代の両方で活躍を見せた人物であり、
選手時代は史上最年少(当時)での三冠王達成や、
王貞治やランディ・バースに続く史上3人目となる2年連続の三冠王、
プロ野球史上初の2年連続50本塁打、史上初の両リーグ200本塁打など、
数々の記録を樹立。
在籍チームは、ロッテオリオンズ (1979 - 1986)、中日ドラゴンズ (1987 - 1993)、
読売ジャイアンツ (1994 - 1996)、日本ハムファイターズ (1997 - 1998)。
1998年のシーズン終了後に現役を引退。
引退後は野球解説者としての活動を開始し、テレビ朝日や九州朝日放送などで活躍。
2003年のオフに中日ドラゴンズの監督に就任し、
2004年は就任1年目にしてリーグ優勝を達成。
2005年は2位に終わったものの、2006年には2度目のリーグ優勝を飾る。
2007〜2009年は、2位、3位、2位と優勝を逃すものの、
2010年に3度目のリーグ優勝を飾り、
2011年度の野球体育博物館(野球殿堂)競技者表彰に選出されている。
また、ガンダムシリーズの熱狂的なファンでも有名な人物であり、
好きなモビルスーツは、ウイングガンダムゼロカスタム(新機動戦記ガンダムW)。
ガンダム以外にもアニメ作品に詳しく、
「大正野球娘。」「おおきく振りかぶって」「CLANNAD」などは親子で鑑賞したとのこと。
主な著書に「落合戦記―日本一タフで優しい指揮官の独創的 采配&人心掌握術」
「落合博満の超野球学 バッティングの理屈1〜2巻」
「コーチング―言葉と信念の魔術」「落合にきけ!」「プロフェッショナル」
「野球人」「不敗人生 43歳からの挑戦」「勝負の方程式」
「激闘と挑戦 巨人軍・落合博満が闘った奇蹟の136試合」
「なんと言われようとオレ流さ」などがある。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 落合博満の名言集
素振りを1本でも多くやったヤツが、
勝つ世界。
代打で始まった俺の野球人生。
最後も代打で終わりたい。
一番ブーイングを受ける場所、
一番嫌な役割っていうのは、
監督がしなきゃいけない。
「何でこんなピッチャー使うんだ」って、
罵声を浴びるのは監督だけで十分。
志の低い人間は、
それよりさらに低い実績しか挙げられない。
マスコミ向けの練習をするつもりは、
さらさらない。
どうやってこのチームを、
強くするしか考えていない。
預かった以上は、
俺のやり方でやる。
周囲の声は、
俺には関係ない。
悪いとわかっていても、
人間がどうしても捨てられないものに先入観がある。
最終的にこうなってくれればいいという形を示し、
その人にあったやりやすい方法を探す。
方法論は何も一つだけではない。
欠点を直すこと、
それはよい部分が失われることでもある。
最も厄介なのは、言葉は悪いが、
感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。
そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。
スポーツ選手の場合、思い通りの結果が残せなくて
自分のやってきたことが間違いではないかと思う時期は必ずくる。
壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを
否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう。
本当にその選手を育てたいと思ったら、
「負けるなら負けてもいい。この試合はおまえに任せた」
と言ってやるのが大切。
「獲りたい」などといっててはだめ。
「獲る」と決めれば取れる。
現実的には無理だとわかっていようが、
「うちは優勝を狙います。それだけの戦力はある」
と外に対して言えるのが、真の指導者なのだ。
働き場を与えれば、
人は動く。
野球がうまくなるヒントは、
なんぼでもその辺に落ちている。
信じて投げて打たれるのはいい。
信じて投げて打たれたのなら、それは結果。
一番いけないのは、
やる前から打たれたらどうしようと考えること。
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