「小田嶋 隆」

(おだじま たかし / 1956年11月12日 - )

小田嶋隆
著書一覧

<小田嶋隆のプロフィール>
「小田嶋隆」は、東京都出身のコラムニストテクニカルライター作家。早稲田大学卒業後、味の素ゼネラルフーヅに入社(翌年退社)。小学校事務員見習い、ラジオ局AD、ロックバンド座付き作詞家などを経て、テクニカルライターとなる。当初はコンピュータに関連するコラムを中心に作品を発表していたが、ジャンルに関係なく様々な事物について辛口で論じるコラムニストとして人気を博す。主な著書(共著含む)に「小田嶋隆のコラム道」「いつだって僕たちは途上にいる」「その「正義」があぶない。」「地雷を踏む勇気 人生のとるにたらない警句」「ガラパゴスでいいじゃない」「人生2割がちょうどいい」「テレビ救急箱」「テレビ標本箱」「サッカーの上の雲 オダジマ・タカシサッカ〜コラム大全」「イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワ-ルド」「人はなぜ学歴にこだわるのか。」「1984年のビーンボール オダジマタカシスポーツコラム大鑑」「かくかく私価時価 無資本主義商品論1997-2003」「DOGZパソコンに住んだ犬」「パソコンは猿仕事」「日本問題外論 いかにして私はデジタル中年になったか」「神のごとく創造し、奴隷のごとく働け! ガイ・カワサキのビジネス革命ル-ル」「徹底的に敵をヘコます法 ビジネスを優位に導く“狂騒”戦略」「コンピュ-タ妄語録」「「ふへ」の国から ことばの解体新書」「罵詈罵詈 11人の説教強盗へ」「MSXゲ-ム・プログラミング入門」「笑っておぼえるコンピュ-タ事典」「我が心はICにあらず」「安全太郎の夜」「パソコンゲ-マ-は眠らない」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小田嶋隆の名言一覧


子供が大人になるわけだから、

青春はトンネル。

サナギが楽な期間であろうはずがない。


それゆえ過ごし方にもコツはない。

我慢と気晴らし。逸脱と逃避。


一寸刻みにダマしながら、

なんとか30歳まで粘る。




誰しも100%適応する場所なんてないのに、

ちょっとでも適応できないところがあると、

それをすごくでかく見ちゃって、

もうここダメ、と。


そもそも自分に天職があるなんていうような

思い込みが間違っている。

職業は食うためにある。




特定の職業に向いた人間がいるのではない。

それ以外に何もできない人間がいるのです。




仮にもう一回生まれるのだとしても、

お前はお前だと思うぞ。

煩悩の性質からして。



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