「小笠原 貞宗(おがさわら さだむね)」(1292〜1350 ※予測)
南北朝時代の武将で、「弓馬の師範」を務めた人物として有名。
「小笠原」という性は、高倉天皇から授かったと言われており、
今日まで弓馬の伝統を伝えていることで有名な家系でもあります。
ちなみに、「馬に乗りながら弓を射る」というTVでよく見る光景ですが、
弓馬には大きく分けると「武田流」と「小笠原流」があり、
この2つの流派が切磋琢磨しながら「弓馬の伝統」を守り続けています。
関連著書一覧(提供:楽天)を見る→

「礼の用、和を貴う」
(意味) 礼儀は、人と人との関係を和やかにする。



|