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緒方貞子の名言と人物データ
「緒方 貞子(おがた さだこ)」(1927〜)
国連公使、国際連合児童基金執行理事会議長、国連人権委員会日本政府代表、
第8代国連難民高等弁務官などを歴任し、
独立行政法人国際協力機構理事長、上智大学名誉教授を務めている人物。
主な著書に「紛争と難民 緒方貞子の回想」「転機の海外援助」
「私の仕事 国連難民高等弁務官の十年と平和の構築」
「グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容 国連と国際政治史」
「女性と復興支援 アフガニスタンの現場から」「難民つくらぬ世界へ」
「戦後日中・米中関係」「世界の難民」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
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■ 緒方貞子の名言集
文化、宗教、信念が異なろうと、
大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。
自分の国だけの平和はありえない。
世界はつながっているのだから。
日本のあらゆる若い世代に、
『何でもみてやろう』『何でもしてやろう』という姿勢を、
意識的に持ってもらいたいと思います。
忍耐と哲学をかければ、
物事は動いていく。
あいまいで不透明な問題
などというものはない。
あいまいで不透明と考えるのであれば、
それを個々の課題に落とし込み、
課題ごとの方策を考えていくことが肝要。
熱い心と、
冷たい頭を持て。
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