「小川 直也」

(おがわ なおや / 1968年3月31日 - )

小川直也
書籍一覧

<小川直也のプロフィール>
「小川直也」は、東京都杉並区出身のプロレスラー総合格闘家元柔道選手(五段)。全日本柔道選手権優勝7回、世界柔道選手権優勝4回、バルセロナオリンピック2位、アトランタオリンピック5位という素晴らしい成績を残した柔道家であり、現役(柔道)引退後にプロレスに転向。アントニオ猪木・佐山聡が設立したプロレス団体「UFO」(総合格闘技の統一組織)に入団。1997年4月にプロ格闘家としてプロレスデビュー。PRIDEなどの総合格闘技戦にも参戦し、総合格闘家として広く知られるようになる。主な得意技には「STO(スペース・トルネード・オガワ/柔道の大外刈りを発展させた技)」「裸絞め(スリーパーホールド)」「GTO(グラント・トルネード・オガワ/胴絞め式の片羽締め)」「払い腰」「巴投げ」などがある。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



小川直也の名言一覧


自己プロデュースのコツは、

プロレスでいえば、

一番大事なのは「出方」です。


そのイベントに出るのか、

出ないのか。


「ギャラが多けりゃ何でも出る」

というような奴は、

その他大勢になってしまいます。


臨機応変さも大事だけど、

「これだけは譲れない」という

自分の芯みたいなものもなきゃ駄目。




負けた言い訳ってのは、

何言っても言い訳にしか

過ぎない。




プロレス界のためになることは

何でもやります。


ためにならないことは、

いくら金を積まれてもやりません。


だから、どんなイベントでも、

必ず「何の意味があるの?」って聞くんです。


それで納得できればギャラは関係ない。

地方の試合だって行きます。



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バックナンバー

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