地球の名言 > 小倉久寛の名言
sponsored link
小倉久寛の名言と人物データ
「小倉 久寛(おぐら ひさひろ)」(1954〜)
妻は12歳年下の宝塚歌劇団卒業生「速水渓」。
学習院大学在学中に劇団員の青春群像を描いたテレビドラマ、
「俺たちの祭」(主演:中村雅俊)に影響され、
「大江戸新喜劇旗揚げ公演」を観に行きその場で入団。
この時の主演が長年の付き合いとなる「三宅裕司」。
その三宅裕司が「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)を旗揚げしたため、
斉藤洋介らとともにSETに移籍し、旗揚げに参加。
舞台役者として活躍しながら、1980年代中盤からはバラエティ番組などのTV出演が増え、
1986年には、NHK「ヤングスタジオ101」の司会に抜擢、
さらに1989年には「夢見通りの人々」で映画初主演を果たしている。
主な出演映画作品に「大奥(2006年)」「逆境ナイン(2005年)」
「蝉しぐれ(2005年)」「ロード88 出会い路、四国へ(2004年)」
「恋愛白書(2004年)」「ドッジGoGo!(2002年)」
「プロゴルファー織部金次郎(1994年)」「学校(1993年)」
「バトルヒーター(1989年)」「夢見通りの人々(1989年)」
「紳士同盟(1986年)」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 小倉久寛の名言集
この先どうなるかわからないけれど、
前を向いて歩いていけばいい。
(劇団に入ったきっかけを聞かれて)
劇団員の青春群像を描いたドラマ「俺たちの祭」を見て、
「ああ、劇団って楽しそうだな。あんなふうに暮らせたらいいな」と。
それで、「ぴあ」を買って「大江戸新喜劇旗揚げ公演」を観にいったんです。
そうしたらめちゃくちゃ面白くて。
芝居をやった経験もないくせに、
帰り際に受付で「劇団に入りたい」と申し出ました。
(入団当時を振り返って)
アルバイトの後、稽古場へ行って芝居の練習をして。
終わったらみんなで酒を飲んで語り合う。
舞台が始まる前はみんなで道具や衣装を作る。
一年中、大学祭をやっているような気分。
sponsored link
■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → 田中 宥久子(カリスマ美容家として知られるヘアメイクアップアーティスト)
- 前の名言 → ジリアン・マーフィー(世界5大バレエ団「ABT」の主席ダンサー)
- トップページに戻る → 地球の名言
■ sponsored link
